究極の犬のしつけ方法で噛み癖を解消しましょう!

噛み癖

あなたの犬のしつけ方法は合っていますか?

「いくら犬のしつけ本に書いてあることを実践しても変わらない」
「しつけ教室に通わしたけど、むしろ悪くなって帰ってきた」
「噛み癖のせいで家の中がボロボロだ・・・」
「無駄吠えのせいで近所から疎まれてしまっている・・・」

いくら犬のしつけ方法を実践しても全く効果がでない方、噛み癖などの犬の悪い癖によって生活を荒らされている方、何が悪いかわかりますか?それは非常に単純なことです。

あなたの言うことを犬が聞かないのは、あなたが実践しているしつけ方法が間違っているからなのです。

せっかく犬と一緒に楽しい生活を送ろうと考えていたのに噛み癖などで毎日生活を荒らされては犬を飼っていることがストレスになってしまいますよね。でも、心配しなくても大丈夫です。
犬が必ずあなたの言うことを聞き、大切な犬と素敵な時間が過ごせるようになるためのしつけ方はあるのです。

ここでは、私がこれまで数多くの犬を変えてきた「究極の犬のしつけ方法」を伝授したいと思います!!!

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噛み癖や無駄吠えなどを治したい!そう考えて犬のしつけをしようとすると、本屋さんで売られている犬のしつけ本や、犬をしつけるためのトレーニングセンターに入れることを考える人がほとんどかと思います。

しかし、私はこれまでに犬のしつけ本で変わらなかった犬の面倒を多数受けてきました。また、警察犬訓練所やトレーニングセンターで犬のしつけを行っているプロの訓練士さんに「噛み癖のある犬の状態がさらにひどくなってしまったので、なんとかして欲しい・・・」という相談を受けたこともたくさんあります。

つまり、「犬のしつけ本」や「トレーニングセンター」では全く効果を発揮しないのです。さらに言えば、世間一般で言われている「犬のしつけ方法」には間違ったことがたくさんあるのです。ですから、こうした私のところに駆け込み寺のように相談をしてくる人がいるのです。

では、なぜこうした本やトレーニングセンターで改善できず、私の場所では犬の行動を変えることができるのかというと、それは日本で行われている犬のしつけ方法と、私のしつけ方法が抜本的に異なっているからです。

あなたはこれまでに犬に対して「お菓子をあげるから、こっちにおいで」とか「おもちゃをあげるから、『ふせ』をしてね」というしつけ方をしていませんでしたか?このやり方が私の言っている「間違った犬のしつけ方法」なのです・・・

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実はお菓子やおもちゃでは、噛み癖などの犬の悪い習慣を改善できないばかりか、普通のしつけ方法を行うことすらできないのです。

はっきりいうと、そうしたお菓子やおもちゃを使った方法を続けると、余計に手に負えない犬を育ててしまうことになりますよ。

なぜ、お菓子やおもちゃでのしつけ方法がいけないのかというと、それは犬の行動心理に関係してきます。犬の行動心理として、お菓子やおもちゃなどで言うことを聞かせるという方法は、犬の狩猟本能を成長させることになります。

狩猟本能は攻撃的かつ野性的な意識です。犬の自覚としては「自分でアクションを起こして成果を得ている!」という強い気持ちを持つことになります。ですから「○○が欲しいから、××を行う」という行為をすればするほど、犬の攻撃性や欲求は高まり、しつければしつけようとするほど、あなたの言うことを聞かない犬になっていくのです。

「これまで私は、こうやってしつけてきたから大丈夫なんだ!」と思うかもしれませんが、それはたまたま犬が言うことを聞いただけで、ラッキーだっただけなのです。

私の経験から言うと、しつけが熱心であれば熱心な人ほど言うことを聞かない犬を育ててしまいます。
これには日本において習慣付いているこうした育て方に依存をしすぎてしまっているからなのです。

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では、お菓子やおもちゃを利用した犬のしつけ方法と、私が行っている犬のしつけ方法は何が違うのか?

これは犬が従っている「モノ」が違います。
だからといって、私が超豪華なお肉を使っているとかではありません。私の方法で犬が従っているのは「心」です。

「はぁ?」と思うかもしれませんが、実はここに大きな違いがあるのです。お菓子やおもちゃなどを利用した犬のしつけ方法はあくまでも「物欲」を意識したしつけ方です。これによって噛み癖なども起こってしまいます。しかし、犬の行動心理にはもう1つ「群れの中で上位のものに従いたいという服従性の本能」があるのです。

そして、その「服従性の本能」を引き出すときに利用するのが「心」なのです。つまり「人の愛情に喜んで従う」ということを最大限までに引き出してあげることが犬のしつけ方法には重要なのです。

例として、私には「待て」という行為を犬に3時間以上続けて行わせることができます。それはなぜかというと、犬に対して「待つ」という行為を苦痛ではなく、「喜び」として行わせることができるからです。

正直他のトレーナーにそれを話しても信じてもらえませんでした。普通なら数分「待て」ができれば優秀な犬と判断されますからね?でも、それが「攻撃的な本能」を生かして犬のしつけを行った結果なのです。はっきり言います。攻撃的な本能を生かした犬のしつけでは犬の噛み癖や無駄吠えを改善することはできません。いずれ、違うことが原因で再発してしまいます。

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犬をしつけると考えると「可哀想」と思う人がいます。しかし、私からすれば可哀想な犬のしつけ方法しかしらない飼い主が可哀想に思えてきます。無理やり犬をしつけることはできません。また、無理やり犬をしつけることで心が痛まない飼い主もいないはずです。

飼い主と犬の間に正しい信頼関係を築くことで、犬のしつけ方法についての悩みは必ず解消することができます。そして、何よりも、憧れであった犬と仲良く散歩をしたり、子供と仲良くじゃれ合わせたり、あなたとのパートナーシップを築くという素晴らしい時間を過ごすことができます。

あなたにとって家族と同じくらい大切な愛犬をあなたの手で変えていただければと思います。そこからが、本当にあなたと愛犬との信頼関係が築く第一歩であるからです。

本当の生活はこれからです。愛犬を今以上に大切にしてあげてください。

噛み癖を治せる正しい犬のしつけ方法はこちら>>>